東京都の小児歯科キッズデンタル

代表挨拶
代表挨拶

院長紹介

坂部 潤

キッズデンタル代表の坂部潤です。すべての医院の運営責任者と矯正治療の管理などを行っています。大学病院での小児歯科専門医療の実践や米国UCLA小児矯正科への留学経験、また3児(H15年生まれ男児・H16年生まれ男児・H24年生まれ女児)の父親としての経験を生かし、より多くのお子さまに継続管理型の小児歯科専門医療をご提供し、将来、どこに行っても恥ずかしくない健康で美しい歯並びを手に入れていただけるように頑張ってまいります。

  • 歯学博士(小児歯科学)
  • キッズデンタル代表
  • 医療法人 スマイルベア 理事
  • 日本大学歯学部兼任講師(小児歯科学)
  • 日本小児歯科学会認定小児歯科専門医
  • 日本歯科矯正学会会員
  • UCLA小児矯正歯科客員研究員

メッセージ

将来のお子さまの素晴らしい笑顔のために、お父さま、お母さまにしか出来ないこと

明るい笑顔、美しい歯はお子さまの未来への素晴らしいプレゼントです。欧米では、白い歯と歯並びの良さをブルー・ブラッド(育ちの良さ)と言い、社会的成功の必要条件の一つとされています。お子さまの将来のために、小さな頃からきちんとしたお口のケアをすすめることが出来るのは、お父さまやお母さま、ご家族の皆さまだけです。

なぜ子どもの歯が大切か -子どもを持つ歯科医師として-

一般的に虫歯や歯周病になった場合、歯科を受診し治療を受け治します。

「治す」といっても歯を削ったり、歯肉を手術したりするのですが、どんなに名人級の歯科医師が費用と技術を惜しみなく費やしたとしても、本来の健康な歯や歯肉と同じになることはありません。

個人的な感覚では、歯科治療のほとんどは、例えるなら「一度二つに破った紙切れをテープでとめる」ことであり、どんなに上手に治したとしてもそれは「上手にテープが貼れただけ」で「破った紙をもとに戻すこと」は不可能です。

また、虫歯や歯周病は、原因菌・生活習慣・治療状態などの要素が絡み合い、一度なってしまうとなかなか「負の連鎖」から抜け出せなくなります。これは家が歯医者ではない私たちが歯学部に入り歯医者になり、歯科医師として働いてきた中で痛感してきたことです。

そして、たどりついたのは、「虫歯や歯周病にならないようにする」ということの大切さです。さらに「いつから気をつけるべきか?」と考えると「大人の歯が生える前から」もっと言うと「子どもの歯が生えたら」という結論にたどり着きました。このような思いから、都内でも数少ない小児歯科の専門医院を開院いたしました。

本サイトについて

私たちは、大学病院小児歯科をはじめ、ずっと小児歯科・小児矯正歯科を専門に歯科診療活動を行ってきました。

本サイトに書きました内容は、これらの個人的な経験と見識に基づくものですが、多くは科学的根拠があり、 ほとんどは欧米では一般的なことがほとんどですが、すべての歯科医師・矯正歯科医が共有する考えではありません。

本サイトの内容は、小児歯科専門医として、また、2人の子どもを持つ親として、お子さまの将来の歯並びがご心配な方々に、また、お子さまによりよい未来をプレゼントしたいと願っている方々に、少しでもご参考にしていただければと思い作りました。何卒、ご理解の上、ご利用ください。

なお、本サイト内の文章・イラスト・写真は私たちが独自に作成したもので、著作権は医療法人スマイルベアに帰属いたします。無断転用等は厳禁ですのでご注意ください。

本サイトにおける「小児歯科の専門医」とは、大学病院小児歯科に勤務する歯科医師や、日本小児歯科学会認定医・専門医、歯学博士(小児歯科学)を含む、専門的な小児歯科治療を習得した歯科医師を指します。

当医院名「キッズデンタル」は医療法人社団スマイルベアの登録商標(第5240617号)です。

著作・監修 坂部 潤
坂部 留可

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